メモリ(メインメモリ)
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する場所で、
ハードディスクなどから読み込んだデータを
一時的に保管する場所として使用されます。
同時に複数のソフトを使用する時や
大きなデータを扱う時は
容量が大きい方がいいです。
容量が大きい程、処理能力が大きく、動作が安定します。
メインメモリの容量が少ないと
CPUがどれだけ優秀でも
本来の性能が十分に発揮できず
パソコンの動作スピードは
遅くなってしまいます。
Windows XPなら256MBくらいのメモリが
最低限必要です。
より快適に使いたいなら
この2~4倍はほしいところです。